心機一転
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こんにちは。
院長になってまた一年が過ぎる院長の江島です。
毎年、毎年が早くてびっくりします。(笑)
これからも多くの患者さんを健康にできるよう、頑張ってまいります。
さて、今回は、下半身の冷えはなぜ起きるのか?についてお届けします。
下半身の冷えは姿勢の悪さや骨盤のゆがみ、長時間のデスクワークなど、下半身の血流が圧迫されたり、筋肉がこり固まってしまうことで熱が行き届かず、足やお尻が冷えてしまうのです。
下半身冷えタイプは、上半身に熱がこもり、のぼせやすいのが特徴です。
下半身に熱が行かないだけで、全身の熱量は変わらないことから、余った熱が上半身に溜まってしまうのです。
上半身と下半身で血流バランスが崩れると、足は冷たいのに顔からは汗が止まらないといった状態に陥りやすくなります。
冷えのぼせといわれる症状です。
改善策としては、姿勢の矯正や脂肪の多い臀部をしっかり温めたり、周辺の筋肉を入念にストレッチしましょう。
いろいろ試しても冷えが消えない方は、身体の使い方にご自身も気づかない悪いクセが隠れている可能性がありますので、梅雨時のむくみや冷えなどに備える意味でも、お早めにスタッフまでご相談ください。